草刈り・芝刈り・除草作業

草刈りや芝刈りは、お庭のあるお住まいにとって身近な作業でしょう。
しかし、お庭の広さによっては多大な時間を要し、体力に自信が無い方にとっては重労働となってしまうため、無理は禁物です。
ではどうすればいいのか? そんな時こそ植木屋むーちょにご相談ください!

放っておくと見た目が悪くなってしまうだけでなく、害虫の温床になるおそれもあるため、なるべく早めに対処を検討されるのがおススメです。

 

■ 草刈り・芝刈りはなぜ必要?

□草刈りが必要な理由

草刈りをしなければ、土の栄養分が雑草に行き渡ってしまいます。その結果、育てている植物に栄養が及ばず、害虫が発生しやすくなる土壌に。
次第に雑草が生い茂っていき、お庭が荒れていきます。

□芝刈りが必要な理由

芝が長いままだと根元まで日光が届かず、徐々に弱くなってしまいます。
それを防ぐのが、芝刈りを行う理由。
また、刈り込むほどに芝が丈夫になり、密度も濃くなって見た目も美しくなります。

□草刈りの頻度

草刈りを頻繁にすればするほど、育てている植物へのリスクも低くなります。
しかし毎日草刈りをするとなると、それはなかなか難しいところ。
そのため、雑草の成長期にあたる4~5月、成長が落ち着く7~8月、枯れる頃の10~11月の年3回に分けて行うのが良いでしょう。
この頻度でも、お庭をきれいに保てます。

□芝刈りの頻度

芝刈りは、保ちたい芝の長さによって頻度が異なります。
芝を2~3cmに保ちたい場合、春は月1~2回、夏は週1回、秋は月2~3回ほどがベスト。
成長が遅い時期は回数を減らし、伸びやすい時期は頻度を増やすのがポイントです。

 

■ 除草剤の散布

草刈りや芝刈りでは追い付かないような広いお庭の場合は、除草剤の散布も視野に入れましょう。
※植木付近は枯れる可能性があります。
メリット・デメリットがあるため、以下でご紹介します。

□除草剤散布のメリット

雑草が枯れるため短時間で済み、体力的に楽。
粒剤タイプのものなら、新たな雑草の発生を予防してくれます。

□除草剤散布のデメリット

雑草がある程度成長している場合、枯れにくいのがデメリット。
姿を残して枯れていくので、見栄えがあまり良くない状態になります。

一覧ページに戻る